専用SSL証明書は必要か

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Googleの検索結果に常時SSL化されたサイトとそうでないサイトで順位が影響することになりました。
その為、2016年には常時SSL化されたサイトがずいぶん増えました。

常時SSL化の費用が安ければSSL化はやったほうがよい

以前は問合せや注文フォームのように、メールアドレス等の個人情報を入力して送信する為のページにはSSLを用いるサイトがよくありました。

SSLとはインターネットを通して送るデータを暗号化する技術のことです。

レンタルサーバーを利用してウェブサイトを運営している場合、SSL化を行うには2つの方法があります。

  • 共用SSL
    共用サーバーで使われるSSLの方式、無料だが独自ドメインは使えない
  • 専用(独自)SSL
    共用サーバーでも使えるSSLの方式、一般的には有料

SSL化したサイトのURLは、http://ではなくhttps://になります。

共用SSLを使用して問合せページだけがSSLの場合、例えばこのサイトであればURLは次のようになります。

通常のURL:http://www.webmaster-guide.com/contact/
共用SSLのURL:https://xxxx.xxxx.jp/contact/
*xxxx.xxxx.jpはレンタルサーバーから与えられたURLです

これを専用SSLを使うと次のようになります。
専用SSLのURL:https://www.webmaster-guide.com/contact/
*独自ドメインで常時SSL化するには専用SSLにしなければなりません

専用SSLを使う場合には問い合わせページだけをSSL化なんてもったいないので、すべてのページをSSL化してURLはすべてhttps://www.webmaster-guide.com/がついたURLになります。

レンタルサーバー選びのポイントにレンタルサーバーを列挙していますが、中には専用SSLが無料というサーバーもあります。

サーバーの乗り換えや、これからサーバー契約を検討中の場合には、専用SSLが無料若しくは格安なサーバーを選ぶのもひとつだと思います。

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