サーバーの更新時期に考えたいエックスサーバーorMixHost

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エックスサーバーを使用中の当サイトですが、次回の更新時に話題の「MixHost」に乗り換えようかと思っています。

サーバー

サーバー速度に関してはエックスサーバーとそん色ないというか、むしろ早いらしいということは分かっていますが、その他、30日間のお試し期間で検証できないことなどを比較検討した記録です。

エックスサーバーとミックスサーバーのスペック比較

サーバーのプランはどちらも「スタンダード」で比較します。

なんといってもいちばん気になるのが費用面です。
まず費用面をみてみます。

費用面の比較

Xserver MixHost
月額費用 900円(税抜) 880円(税抜)
*月額費用は36ヶ月契約の場合
初期費用 3,000円(税抜) 無料
無料お試し期間 10日間 30日間

費用面はあまり大きな違いはありません。
次に仕様を見ていきます。

仕様面の比較

Xserver MixHost
ディスク容量 SSD 200GB 40GB
無料独自SSL
データベース MySQL 50個 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限
メールアドレス 無制限 無制限
PHP7
HTTP/2
CPU・メモリ Xeon E5-2640 v4( 2.40GHz ) x 2・192GB 2vCPU・1GB
転送量目安 2TB/月 1TB/月
自動バックアップ
バックアップデータ復元 有料 無料
Webフォント 無料(25,000PV/月まで)

ディスク容量が200GB:40GBと大きな違いですが、実際に200GBも必要なのという話ですが、現在十数個のサイトをエックスサーバーで運用しています。
どれも小さなサイトで画像も少ないのですが、ディスク使用量が2914.5MBと全然問題なく40GBでもまだまだ余裕があります。

ディスク容量は個人サイトや小さな事業所などのウェブサイトであれば、10GBもあれば余裕だと思われるので、ディスク容量は気にしなくていいようです。

次に違いがあるのがCPU・メモリです。
エックスサーバーは192GBに対してMixHostは1GBと、一見すごい違いがあるようですが、エックスサーバーは共用CPU、MixHostは仮想CPUと、実はどちらも100万PV/月程度までは全然OKですので、ここも優劣はありません。

こうして見ると両サーバーの違いはほとんどないのですが、唯一大きな違いが「バックアップデータの復元」です。

エックスサーバーはWeb・メールデータの復元は1万円、MySQLデータベースは5千円かかります。
しかし、これもバックアップ用のプラグインで解決することなので、気にしなくてもよさそうです。

もうひとつ違いを上げると「Webフォント」です。
エックスサーバーは月間25,000ページビュー限度という条件付きですが、Webフォントの利用ができます。
装飾フォントによって“チョッと変わったサイト”を作れます。

ここまでをまとめると、エックスサーバー、MixHost、大きな違いはありません。

  • Webフォントが使えたり、容量に余裕がほしいならエックスサーバー
  • 万が一のデータ消失に備えてバックアップ重視ならMixHost

こんなところでしょうか。
更新時期が近づいたらもう一度考えてみます。

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