SEO(検索エンジン最適化)対策の極めて初歩的な説明

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SEO(Search Engine Optimization)という言葉がインターネット関連サイトでよく見ることがあります。
SEOとは「検索エンジン最適化」と日本語で表現されますが、ここでは、そもそも検索エンジン最適化とはなんなのか?・・・について解説します。

インターネットで集客を図るにはどんな方法があるのか

商店街の中に店を構える魚屋さん。お客さんはおいしい魚を求めてお店にやってきます。では、お客さんは何故!魚屋さんだと分って来るのでしょう?

魚屋さんの看板があったり、店先に新鮮な魚が並んでいるから、商店街まで来ると魚屋さんは一目瞭然魚屋さんとわかるんですね。

では、インターネットのお店にはどのようにしてお客さんが来るのでしょう?

インターネットには商店街などはありません。人通りの多い大きな道路などもありません。大きな看板を掲げようとしても掲げるばしょもありません。
では、どのようにすると自分の店を多くの人たちに知ってもらえるのでしょうか?

インターネットを利用するお客さんの立場で考える

立場を変えて、自分がお客さんだったら、どのようにして自分がほしいものを売っている店をインターネット上で探すのでしょうか・・・・・

“検索”ですね。

商品名で検索したり、商品のジャンルや特徴で検索したりします。販売しているサイトの名前やURLを知っていて、いきなりそのサイトに来るようなことはありません。

つまり、インターネットの店にお客さんを呼ぶには、検索で探してもらわないといけないことが分かります

では実際に自分で検索をしてみます。

するとあることが分かります。

検索結果の1ページ目しか見ないということです。
逆に言うと、検索結果で2ページ目以降ではお客さんが来ないということです。

検索結果の1ページ目に表示されることが絶対必要

自分のサイトが1ページ目(10位以内)に表示されないと、お客さんは来てくれないのですが、自分のサイトが1ページ目に表示されるようになるには二つの方法があります。

  • インターネット広告(リスティング広告)を利用する
  • 検索エンジンに1ページ目に表示させるに相応しいサイトであると評価してもらう

インターネット広告はお客さんを集めるには大変有効な方法ですが、費用がかかります。費用がかかってもそれ以上の売上に結び付けば問題ないのですが、費用のほうが高くなってしまうと広告の意味がありません。

もう一つの方法が検索エンジンに1ページ目に表示させるに相応しいサイトであると評価してもらうことなのです。

検索エンジンに胡麻をすったり、おべんちゃらを言っても評価はされません。
インターネットユーザーの役に立つことが書かれているページかどうかがとっても大切なんです。

ユーザーファーストなサイトです。ウェブページです。
と認められるようなサイトの構成ページの構成にすることを、検索エンジン最適化と言います。

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