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リンク切れをチェックするツールを探してたどり着いた結論は「dead-link-checker.com」

リンク切れをチェックするツールはいろいろ紹介されています。

精度の面や1ページごとのチェックしか出来ないとか、使い勝手の面でイマイチという印象だったのですが、一つだけ使えるリンクチェッカー(リンク切れチェック)があります。

》》》リンクチェッカー dead-link-checker.com

1クリックで全ページのリンク切れをチェック出来ます。
以前は、エラーのリンクは発見できるのですが、エラーリンクの貼ってあるページを探さなければならないという作業が必要でした、その後、エラー詳細が追加されて、リンクエラーのあるページを抽出できるようになりました。

たいへん便利です。
数百ページのhtmlサイトが20分ぐらいでチェック出来ます。

60個ほどのリンク切れがありましたが、htmlの修正を行ってアップロードするまで約1時間で完了です。

WordPressの場合はプラグインのBroken Link Checkerをインストールしておくと便利です。
定期的にリンクチェックを自動でやってくれるので、リンク切れが起きた時にその都度修正することが出来ます。

他には、使いやすいという評判のChromeの拡張機能check-my-linksがありますが、これは64ビット版では作動しません。

他にもリンク切れチェックツールとして使えそうなのが二つあります。

Seach Consoleのクロールエラー

GoogleのウェブマスターツールSeach ConsoleのクロールエラーにはGoogle robotがクロール出来なかったURLが表示されます。
サイトごとのチェックが可能なので短時間のチェックが可能ですが、サイトを更新したあとすぐのチェックはできません。
更新後にrobotがクロールしてからになりますので、リアルタイムでのチェックに最適なのはFireFoxの拡張機能です。

FireFoxの拡張機能

FireFoxの拡張機能「LinkChecker」
ページごとにチェックしていくのですが、単純に自サイトのリンクをたどるだけですから難しくもないし、正常リンクは緑色、エラーリンクはピンク色で表示されるので一目瞭然です。

使い方は簡単。
FireFoxを立ち上げ、[設定][アドオン]でアドオンマネージャーを開き「LinkChecker」を検索し「Firefoxへ追加」ボタンでインストールされます。

リンク切れをチェックしたいサイトを立ち上げ、画面上で右クリック「Check Page Links」をクリックするだけです。

精度は高いですが各ページごとの作業になるので、時間がある時でなければサイトのページすべてのチェックは大変です。

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