サイト記事作成で役に立つ覚えておきたいHTMLの基礎知識

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サイト記事の原稿づくりや投稿時に知っておきたい、簡単でしかも覚えておくと役に立つHTMLの約束事などがあります。
割と頻繁に使うようなことをまとめてみました。

HTML特殊文字と機種依存文字

「矢印」や「括弧」など、キーボードから直接打ち込むことのできる特殊文字がたくさんありますが、使用するフォントによって文字化けしたり、文字そのものが表示されないという現象がおこることがあります。

それらの不具合を防ぐ為に特殊文字などは、直接入力しないで「コード」を利用したほうがよいのですが、使いたいコードを探すのも大変手間のかかることです。
【みんなの知識 ちょっと便利帳】使いたいときの HTML特殊文字 & 機種依存文字には、それらの特殊文字のコードが一覧になっていますのでブックマークしておくと便利です。

文字色や背景色を変更する

文字の色や背景色を変えたいとか、一部の文章だけを色を変えたいなど、色に関するデザイン処理は頻繁にあるものです。

色についても「コード」によって指定しますので、WEB色見本 原色大辞典 – HTMLカラーコードをいつも利用させていただいています。

文字コードの種類と違い

「文字コード」というちょっと聞きなれない言葉があります。
WordPressでサイトを作成する場合は、あまり気にする必要はありませんが、テキストエディタでHTMLを作成する際には、大事なものです。

HTMLを作成するには、メモ帳でも出来るとウェブサイトを簡単に作れる基礎知識で書きましたが、実際にはサイトライティング用のテキストエディタを使用する方が効率も良く、様々な編集も可能です。

HTMLファイルをより正しいものとして作成するには、HTMLファイルの最初の部分で、文字コードの宣言を行います。
そして、宣言された文字コードと同一のもので、ファイル内のテキストを書かなければなりません。

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=UTF-8″ />の中のcontent=”text/html; charset=UTF-8″の部分が文字コード宣言した部分であり、テキストエディタの右下の部分で文字コードを選択しています。

ウェブ作成時によく使われる文字コードは次の3つです。

  • Shift-JIS
  • EUC
  • UTF-8

お勧めのテキストエディタ

テキストエディタには、以前にお話した「メモ帳」や、Windowsアクセサリーの「ワードパッド」もあります。
文字コードの変更や設定など、テキストの置換・検索など、サイトページのHTMLではいろいろと高度な編集を行うこともあります。
そのような時には、いろんな機能が付いたテキストエディタの方が使いやすいです。
無料のものもいろいろありますが、管理人が使ってきて使いやすいと感じているテキストエディタは次の二つです。

TeraPad

フリーソフトです。SDI方式なので一度に多くのファイルを編集するなどでは、ちょっと使いづらいです。

秀丸エディタ

シェアウエアです。
長年使っていますが、とにかく使いやすいです。
以前は、メールも「秀丸メール」を使っていましたが、Win10になってから調子が悪いですが、エディタは最高です。

CotEditor

Mac用のテキストエディタです。
バージョンアップもされていると思います。

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