RSSフィードを取得して自分用のアンテナページを作る方法が簡単

コンテンツのネタ探しにいろんなサイトを見に行きます。
最近はTwitterでネタ探しをする人も増えているそうですが、RSSフィードの閲覧で情報収集するのは以前からある方法です。

ところがGoogleリーダーやlivedoorリーダーのサービス終了など、RSSに関しては冷たい環境になっています。
そこで、自分だけの為の最新情報を集めたアンテナページをRSSフィードを取得して作ってみました。
》》》SEOやウェブ作成関連の最新情報ページです。

自作アンテナページで読みたいサイトだけRSSを取得する

アンテナページの作成は、プラグイン「RSS Antenna」をインストールします。

プラグインの設定はすごく簡単です。
開発者は日本人なので、もちろん日本語で書かれていますが、見ただけですぐ設定の仕方が分かります。

RSS Antenna

設定は

  1. RSSフィードを取得するサイトのrssURLを入力
  2. 表示する件数を入力(最大30件)
  3. サムネイル画像の表示をするかしないか
  4. サムネネイル画像の表示位置
  5. 広告を表示しない

これだけです。「変更を保存」でおしまい。

RSSフィード表示する投稿ページや固定ページに次のショートコードを貼るとページが作成できます。

[showrss]

作ってみると分かるのですが、表示した記事はHTMLで作成されるので、なにかと話題になっている“キュレーションサイト”のようなページが出来てしまいます。

自サイトのコンテンツの一部にも使えそうですが“キュレーションサイト”とみなされるのが問題です。
あくまで個人用の記録ページという使い方をしておかないと、ペナルティを受けることもあるので、“非公開ページ”もしくは「noindex」をメタタグに入れておく必要があります。

作ったアンテナページは現在5サイトのRSSフィードを読み込んでいますが、更新日の新しい記事から表示されるので、サイト数を増やすと、ひとつのサイトに多数の新着記事があると、30個の記事数から漏れるサイトがあるかもしれません。

そのような場合には、アンテナページを複数作れる拡張版プラグイン「RSS Antenna Site」(有料)がありますのでどうぞ。

自作のアンテナページは新着記事を瞬時にしかも読みたいサイトに限定して取得できるところがいいところです。

今も使えるRSSリーダー

RSSリーダーを使いたいということもあると思います。
スマホ用のRSSリーダーはたくんありますが、ブラウザ用は少なく、現在もサービスを継続しているRSSリーダーをまとめてみました。

feedly
Windows、Mac、iPhone、iPad、Androidすべてで使えるので、ウェブで閲覧していた続きをスマホで読むなんてことも可能です。
inoreader
日本語対応なので、いろいろある機能を使って自分好みのリーダーにカスタマイズできるし、ツィートも読めるのがいいようです。
Live Dwango Reader
以前のlivedoorリーダーです。livedoorIDでログインできます。
NewsBlur
Googleリーダーがサービス終了になった時、代替リーダーとして使われたようです。無料はフィード数に制限があるようです。

inoreaderが使いやすいと最近の評判ですが、他と比較していないのでレビューは出来ませんが、今のところ困っていません。
FacebookかGoogleアカウントがあればすぐ使えます。

inoreader