コンテンツ作成AIの文章力がすごいらしい

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サイトのコンテンツの大部分を占める文章。ライティングをしていて行き詰ることを「writer’s block」と言うそうです。『次の言葉が出てこない』『なんて表現しようか』など、キーボードの上で指が静止画のように動きません。ある程度の量のコンテンツを作りつづけると必ず立ちふさがる大きな壁です。

そのような「writer’s block」を克服する手助けをしてくれるのがAI(人工知能)による、コンテンツ作成ツール「自動コンテンツ作成AIツールArticoolo」に係わる話です。

コンテンツ作成ツールの歴史

自動的にコンテンツを作成するツールが、日本でも盛んに使われていたのは数年前のことです。
ほとんどは、ブログサイトの「RSS」を自動で収集し、若干のリライトや繋ぎ合せなどの編集を行い文章としてまとめるものでした。

読んでみると日本語で書いているのですが、日本語としては理解不能な文章がズラズラと並んでいるサイトよく見かけました。

最近はほとんど見ることが無くなりましたが、たぶんGoogleの検索アルゴリズムがそのようなサイトを圏外に飛ばしてくれているからだと思います。

冒頭に上げた「Articoolo」はキーワードをいくつか設定すると数分で500文字程度の文章を自動で作るというツールです。

料金は1回1ドルという価格ですが、現在は日本語対応はしていないので、英文を翻訳して日本語サイトに掲載している記事があります。
参照 ⇒ 国内初!デジマラボが米Articoolo社と提携し本格AIライターを採用へ

このツールに新機能として付いたのが「writer’s block」機能です。

行き詰った時にキーワードを設定すると、いくつかの文章がはじき出されて、つづきの文章をなんとかまとめることが出来るヒントをくれる機能だそうです。

コピペだらけのキュレーションサイトが問題になったのは、まだ記憶に新しいところですが、AIが作った文章と人間が作った文章にほとんど違いが無いようであれば、やがてはライティングから人間は解放されるというか、職を失うことにもなりそうです。

コピペによるサイト複製を防ぐ方法

サイトの複製ははっきり言うと防ぎようはありません。
WordPressのプラグインに「WP-Copyright-Protection」という右クリック禁止と左ドラッグコピー禁止するものがありますが、ソースのコピーは他にも方法があり、有効な方法とは言えません。

他に方法としては、コピペチェックツール【Copydetect】でコピーサイトを探すというのもありますが、すべてのページのコンテンツをチェックするのも現実的なことではありません。

他にも方法があるようですが、他のサイトを見ていてちょっと気になる言葉に出くわした時に、『この言葉ってどんな意味だろう?』とコピーして検索するという行動は頻繁にやっています。
そんな時に「右クリック禁止」のサイトだと、思わず閉じてしまったりしますので、ユーザビリティの面から言うとコピーはご自由にというスタンスでいる方がよいと思います。

どうしてもコピーをさせたくないということになったら、テキストのドラッグ、画像のコピーを禁止して、記事をコピーさせない方法が参考になります。

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